コラム新着記事一覧

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継続は力なり:アーユルベーダの体質論を使った自己分析

2011/02/14 18:13

先日、akikoさんとセラピストのKatsukoさんと お会いした際のこと。 在学中も含めると、もう2年以上の お付き合いになるKatsukoさんから 「石井校長は習い事が続いてますね」 といわれました。 確かにスポーツストレッチはかれこれ2年、 ヨガは3年続いています。茶道は通算5年、 着物も1年になりました。 その理由を改めて自分のアーユルベーダの体質と 絡めて分析してみました。 私は肉体面は体質が トリ・ドーシャ(ワータ、ピッタ、カパの3つのエネルギーを ほぼ等しくもっている体質のこと)ですが、 メンタル面はピッタとカパが強いということに

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英国アーユルヴェーダカレッジ日本附属校

アーユルヴェーダ的な部屋の片付けの効果

2011/01/31 09:53

最近忙しくあまり片付けることができなかったので、 思い切って部屋とカレッジを片付けました。 実は「散らかっている状態、滞っている状態」は アーユルヴェーダ的にもよくないこと。 アーユルベーダのディナチャルヤ(1日の理想的な過ごし方)には 「吉相物(縁起のいいもの)を見ること」 という項目があります。 これは、人が見たものは 頭の中にそのまま入るという 考え方に基づいています。 つまり、縁起のよいものを見ることは 頭の中に縁起のよいことが入るので 推奨されるのですが、 逆に散らかった状態を見ることは、 頭の中が散らかる、つまり混乱する ので、避けたほ

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低気圧と偏頭痛(片頭痛)の関係とは?

2011/01/21 09:59

先日、興味深いニュースを見ました。 それは、ドイツの天気予報に 「偏頭痛指数」が発表されるものが あるということです。 http://www.biowetter.net/ ドイツ語はまったく分からないのですが 自動翻訳ソフトで少し見てみたところ、 どうやら「リウマチ」等の情報も 書かれているようです。 「低気圧が来ると体調が崩れる」 という話を知人としていた時期だったので 興味深いなと思い、調べてみました。 気象予報士の森田さんは、 「寒冷前線が通過するときの、 気圧・気温の急激な変化に 生体の機能が順応できないため

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【アーユルヴェーダと時間生物学】一生

2010/12/28 10:11

あけましておめでとうございます、 今年もよろしくお願い致します。 アーユルヴェーダとは時間生物学的な 考え方を持っている学問だという ことを、1日、1年というスパンで ご説明してまいりました。 今回は「人の一生」ということに 関して書きたいと思います。 アーユルヴェーダにおいては 人の一生においても、 その時期その時期で 3つのドーシャ (ワータ、ピッタ、カパの 生命エネルギー)の強さが 変わると考えられています。 子ども~成人:カパ 成人~中年:ピッタ 中年~高齢:ワータ したがって、 年齢によって身体に出てくる 不調が変わ

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【アーユルヴェーダと時間生物学】1年=リトゥチャリア

2010/12/13 10:24

現代医学において 新しい研究分野である 「時間生物学」という考え方が 5000年以上前に書かれた アーユルヴェーダの本で 既に説かれていた、 というお話をいたしました。 今回はその中から 1年間というスパンでの時間生物学を 語ってみたいと思います。 アーユルヴェーダにおいては この1年間というスパンの人々の 生活の仕方を「リトゥチャリア」と 名づけています。 日本ではよく「季節の過ごし方」と 訳されています。 アーユルヴェーダの教本 『チャラカサンヒター』では このように書かれています。 「季節に応じた生活方

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【アーユルヴェーダと時間生物学】1日=ディナチャリア

2010/11/29 15:48

このコラムの中で何度も出てきた 「ディナチャリア」という言葉。 アーユルヴェーダにおける 理想的な1日の生活方法のことであり、 これを実践するためのコース (アーユルヴェーダ生活3ヶ月体験コース) があることもお伝えしたとおりです。 実はこの「ディナチャリア」は 前回「時間生物学」の記事でお話した ことのひとつに当てはまります。 「ディナチャリア」の考え方の基本に あるのは、 1日の間で影響が強くなる ドーシャ(エネルギー) が変化する、ということ。 そして、1日の中でのドーシャの変化は 簡単に言うと次のようなサイクルです。 朝6時~10時

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【アーユルヴェーダと時間生物学】はじめに

2010/11/01 13:31

先日「アーユルヴェーダのドーシャの考え方」 の記事で、 ドーシャを影響する要素が 1日の時間、季節、年齢にも 関係がある、と書きました。 今回は、これを現代医学的に説いている 「時間生物学」についてお話いたします。 時間生物学とは、 生物が体内にもっている「体内時計」を 研究する学問分野です。 太陽や月が作り出す一日、一年、潮汐などに 適応する サーカディアンリズムを 主な研究対象にしています。 私が睡眠に関して記事を書くときに、 睡眠周期について触れていますが、 これも時間生物学の範囲に入ります。 時間生物学は、 現代医学の中

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アーユルヴェーダのドーシャの考え方

2010/10/19 10:51

アーユルヴェーダでは 人間はじめ全ての生命体は 3つのエネルギー(ドーシャ)で司られており、 誕生の時にそのバランスは決定し、 そのバランスが大きく崩れると、 健康が維持できないと考えられています。 特にその人が一番多く持っている ドーシャが乱れやすく、 そのドーシャの乱れに応じた不調に なりやすいと考えられています。 ドーシャには3種類あり、 ワータ、ピッタ、カパと呼ばれ、 それぞれ風、火、水の ような性質を持っています。 人は誰しもすべてのドーシャを 持ち合わせていますが、そのドーシャの バランスは皆異なります。 例えば、ワ

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行いのヨーガ

2010/09/27 11:18

「ヨガ」と聞いて、 みなさんはどんなイメージをもたれるでしょうか。 日本では、ヨーガは、「アーサナ」という、 ストレッチのようなポーズをし、 体を柔らかくし、筋肉をつける 身体的な鍛錬と思われがちです。 しかし、もともとヨーガの経典である 『バガヴァッドギーター』では、 精神や心の修養のために、 慈善的な行為それ自体を行なう、 カルマ・ヨーガ(行いのヨーガ)を重要視しています。 また、ヨーガ哲学では、 悟りまでの段階として、 次のような8段階をあげています。 1.禁戒 2.勧戒 3.アーサナ(体位法) 4.プラーナーヤーマ(呼吸

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6つの味:アーユルヴェーダの食生活

2010/09/21 09:43

アーユルヴェーダでは、 「食は万生をつくる」というほど、 食べるものを非常に大事するということを、 何度かお話いたしました。 今回はアーユルヴェーダの 食生活の基本として、6つの味について ご説明します。 まず6つの味とはなんでしょうか。 甘味、酸味、塩味 辛味、苦味、渋味です。 実は、この6つの味と ドーシャ(ワータ、ピッタ、カパ)の 増減には深い関係があります。 自分の体質にあった味を 取り入れた食事をし、 ドーシャのバランスをとって 健康に生活しましょう。 ======================= 甘味

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