コラム

継続は力なり:アーユルベーダの体質論を使った自己分析

2011/02/14 18:13


先日、akikoさんとセラピストのKatsukoさんと
お会いした際のこと。
在学中も含めると、もう2年以上の
お付き合いになるKatsukoさんから
「石井校長は習い事が続いてますね」
といわれました。



確かにスポーツストレッチはかれこれ2年、
ヨガは3年続いています。茶道は通算5年、
着物も1年になりました。



その理由を改めて自分のアーユルベーダの体質と
絡めて分析してみました。
私は肉体面は体質
トリ・ドーシャ(ワータ、ピッタ、カパの3つのエネルギーを
ほぼ等しくもっている体質のこと)ですが、
メンタル面はピッタとカパが強いということに
行き着きました。





考えてみると「結果をあせらない」で、
じっくり取り組むタイプということから、
カパのドーシャが強く、
それが習い事をじっくり続けられる
ひとつの秘訣になっているようです。



習い事の選択を考えてみても、
ワータの体質の方のように
流行に敏感で最新のものをすぐトライするタイプでなく、
伝統があるもの、本流のものを選択して、
まずは基本で土台を固めることが多いです。
習い事とは言え、
全て現在の仕事と関連させています。
このあたりは、ピッタのマネジメント力
と関連しているようです。



基本を学んでから、
自分のオリジナリティを発展させる時は
20年前にM&Aの仕事に携わったという経験が
今でも影響しているのか、他の方とコラボレーション
することで新しい価値を創りだすことを意識しています。
この仕事の進め方は、ピッタ的であり、カパ的でも
あると思います。
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